ABCモデルを活用した支援

応用行動分析 (ABA) の基礎が わかりやすく学べる!

米国の多くの州では、自閉症を含む発達障がいの支援において、応用行動分析(ABA)に基づく介入法は、科学的に効果の立証された指導法として公的機関に認められ、学校や施設などで導入されています。そもそも行動分析学とは何でしょうか?

行動分析学は、行動がなぜ起こるのか、どうしたら変化するのかという問いに答えるものです。行動分析学が生まれて、半世紀以上が経つ中で、たくさんの研究や実践が行われ、様々な法則性がわかっています。行動に関する法則性を人間社会の行動の問題の研究に応用した ものが、応用行動分析(ABA)と呼ばれる学問です。

ABAは、自閉症の治療教育から始まり、現在では特別支援教育のみならず、経営や経済学、医療リハビリなど様々な分野に応用されています。

その応用行動分析に基づき開発された「ABCモデル」を活用した支援について、初心者でもわかりやすく学べる研修会です。

講師 今本 繁氏 ABC研究所 所長

日時 2020年2月15 日(土) 10:00〜12:00
場所 四国中央市役所 市民交流棟 2階会議室 1・2 四国中央市三島宮川4丁目6−55 TEL 0896-28-6039
対象 障がいのある方の支援にかかわっている方
定員 50名
参加費 無料

パンフレット・申込書:PDFファイル

Copyright (c) 2014-. choushin,All rights reserved.